Se hace camino al andar.

旅人よ、歩くことで道は出来る

スペイン語とは

スペイン語は、ラテン語から派生された言語です。スペインだけでなく、中南米でも使用されており、22カ国で公用語として話されています。さらに、国連やEU連合などの数々の国際機関の主要公用語としても使用されています。主に建築や文学、文明、アート、音楽といった分野ではインパクトを与えております。今では、ラジオでもスペイン語の音楽が流れたり、車名になっていたりします。実は、みなさんの身の回りにスペイン語は生きているのです。

スペイン語のなめらかなリズムは、初心者にとって聞き取りやすく、日本語と同じ5母音でローマ字読みに近いため、発音しやすい言語です。そして、英語と似た単語がたくさん存在しています。

スペイン語を学ぶことによって新鮮な驚きと発見を感じることができるのではないでしょうか。

スペイン語を学ぶ魅力

スペイン語を学ぶことによって、たくさんの国の文化や習慣を発見し、スペイン語圏の多様性を楽しむことができます。スペインが中南米やアフリカ、アジア(フィリピン)を支配する前は、その国々の独自の文化と言語が尊重されていました。コロンブスが到着してから歴史は大きく揺れ、今現在の多様な言語と文化になったのです。スペイン文学や芸術をはじめペルーのインカ文明やメキシコのアステカ文明の幅広い魅力的な分野がたくさんあります。  

そして、南米には多くの日本人移民や日系人がいることはご存知でしょうか。19世紀後半からたくさんの日本人は南米ペルーやブラジルなどに移住を決意しました。今現在、日本に住んでいる日系人は船で太平洋を渡った日本人の子孫にあたります。そんな中、日系人が多く移住している地域は、愛知県と言われています。そのため、国内にいながら多文化共生を理解し尊重できる良い機会ではないでしょうか。

スペイン語を習うことによって言語だけでなく、文化や歴史、習慣、多文化共生を学び体験することができます。視野が広い社会人を目指しませんか。

講師からのメッセージ

¡Hola! みなさんはじめなして、ペルー出身のスペイン語講師 ロハス ロレーナです。 大学では日本語翻訳課程を専攻していたため、日本語での解説や歴史、文化紹介ができます。クラスの一環としてラテンのお菓子食べ比べ会やラテンクリスマスパーティなどを開催予定です。パネトーネを食べたり、音楽を聴いたり(踊ったり?)、プレゼント交換をしたりしませんか。楽な気持ちで新しい文化と言語を一緒に学びましょう。