名古屋市立大学人間文化研究所

名古屋市立大学 人間文化研究科 附属研究機関 人間文化研究所

更新日時 2012年5月15日

お知らせ

マンデーサロンのご案内

★一般の方の参加歓迎 ★ 場所:1階会議室
・山田美香教授 「人間文化研究叢書第2巻 公教育と子どもの生活をつなぐ香港・台湾の教育改革」 コメンテーター:有賀克明教授 6月18日(月)16:30~

サイエンスカフェのご案内

★一般の方の参加歓迎 ★ 場所:名古屋市立大学 桜山キャンパス西棟1F「サクラ サイド テラス」
・安藤 究 准教授 「『祖父母という経験』を考える」 5月27日(日)15:00~
・小林かおり教授「アジアのシェイクスピア上演」 6月24日(日)15:00~
・藤田栄史教授 「子ども・若者にやさしいまち名古屋をつくる―子ども・若者・子育て家庭の貧困・困難と支援政策を再考する―」  7月22日(日)15:00~ 

講演会・シンポジウム 「文化財を守る 」

2011年度 講演会・シンポジウム「文化財を守る 」 日時:11月26日(土)13:30~ 会場:名古屋市博物館講堂

終了しました

名古屋市立大学人間文化研究叢書

土屋勝彦編『反響する文学』(風媒社、2011年3月刊)
山田美香著『公教育と子どもの生活をつなぐ香港・台湾の教育改革』(風媒社、2012年3月刊)

トーキング・カフェ

場所:人間文化研究所 対象者:院生

人間文化研究所年報第7号発行

名古屋市立大学人文社会学部・人間文化研究科のイベントカレンダー

研究会やシンポジウムなど学術イベントの案内。研究者向けから、一般市民向けまでのご案内が提供されます。

人間文化研究所長からのごあいさつ

新たな領域に向けて
2010年度より山田明前所長の後任として、人間文化研究所長を拝命いたしました。5年前の人間文化研究所設置以来、歴代の所長は、大学教員としても研究者としてもキャリア十分の重鎮の方々が務めてこられましたが、私はまだまだ若輩者でございます。この重責に堪えうるか不安もございますが、これまでの所員としての経験を踏まえ、研究所の充実のため努力いたしますので、どうぞよろしくご指導のほど、お願い申し上げます。
名古屋市立大学人間文化研究所は、人文社会学部・大学院人間文化研究科を基盤とし、教育・研究の充実と地域社会への貢献を目的に、この5年間、地道に活動を行って参りました。活動の柱には「人間・地域・共生」のキーワードを据え、学際的なプロジェクト研究の推進と、「年報」の発刊や一般市民向けの公開シンポジウム、「サイエンスカフェ」「マンデーサロン」などの開催による研究成果の発信に努めて参りました。
これらの実績により、人間文化研究所の存在感は徐々に高まってきたと自認しておりますが、今後は、なおいっそうの発信力の向上と、地域社会への貢献とが求められると思っております。そのために、教職員および大学院生が一丸となって研究を推進できる環境作りと、学部学生をも巻き込んだ地域社会への参与など、新たな領域の開拓を検討したいと考えておりますが、その一つとして、2010年度は名古屋市博物館との連携を積極的に推進してゆきます。
こうした検討内容を具現化することにより、地域社会・市民と大学をつなぐ「知」の発信拠点として、また、学内外の研究者の交流の場として、研究所をますます充実させたいと考えております。どうか、人間文化研究所を引き続きご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
2010年4月1日 名古屋市立大学人間文化研究所長 阪井 芳貴