平成24510

 

関係大学長

関係機関長  様

                       名古屋市立大学大学院人間文化研究科長 

別所 良美(公印省略)

                  

教員の公募について(依頼)

 

 このたび、本研究科では下記の要領で教員を公募いたします。

つきましては、この旨を関係学部・大学院等に広くお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

 

 

1.所属      名古屋市立大学大学院人間文化研究科(人文社会学部人間科学科)

 

2.職名・人員   教授、准教授または講師 1名

 

3.専門分野    児童家庭福祉

 

4.担当予定科目  人間文化研究科博士前期課程の課題研究科目「社会と教育に関する研究」

人文社会学部の児童・家庭福祉論、社会的養護、保育相談支援、保育実習(

設実習)、専門演習など、その他、教養教育の科目

 

5.応募資格      (1)大学院博士前期課程または修士課程修了後3年を経たもの、またはこれと同等以上の研究歴を有するもの。Ph.D.(博士号)の学位を持っていることが望ましい。

       (2)保育士養成課程における施設実習指導経験を有することが望ましい。

       (3)子育て支援・相談援助の実績(教育実績も含む)を有することが望ましい。

       (4)採用後は、名古屋市内またはその周辺に居住できるもの。

 

6.採用予定日   平成25 4 1

 

7.応募期限    平成24 7 10日()(当日必着)

 

8.提出書類  (1)履歴書(別紙様式による A4判)

博士号を取得している場合はそれを証明する公的文書のコピーを添付すること。       

        (2)研究業績目録(別紙様式による A4判)

         著書・論文などのうち平成19年以降の主要なもの5点以内(修士論文は除く)に○印をつけること。

(3)研究業績目録で○印をつけた5点以内の著書・論文の概要(A4判、様式自由)

各1点につき、日本語400字以内で要約すること。

(4)研究業績目録に○印をつけた5点以内の著書・論文の抜き刷りまたはコピー

(5)施設実習指導の実績および本学で養成したい保育者像について論じたもの

(A4判1枚、様式自由)

 

9.提出先    467-8501  名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地

名古屋市立大学大学院人間文化研究科長 宛

          (なお、提出書類は、[簡易書留]で郵送、またはそれに類する方法で送り、封筒に「児童家庭福祉教員応募関係書類」と朱書きすること)

 

10.照会先    名古屋市立大学大学院人間文化研究科(FAX:052-872-1531)

照会は原則としてe-mailでお願いします。

(e-mail: recruit_childwelfare@hum.nagoya-cu.ac.jp)

 

11.その他    (1)提出された応募書類により取得した情報は、当該選考目的以外には使用しません。提出された応募書類は、原則として返却しません(選考終了後に、適正に廃棄します)。なお、応募書類等の返却を希望される場合は、返却希望の旨を明記の上、返信切手を貼った封筒を同封して下さい。

(2)選考の過程で面接を実施することがあります(面接時の旅費支給は行いませんので、ご了解下さい)。

(3)採用予定者となった場合には、名古屋市立大学病院で健康診断を受けていただきます。

(4)「履歴書」「研究業績目録」の別紙様式A4判は、ここからダウンロード(エクセルファイル)して下さい。

(5)経験年数が少なくても熱意のある方の積極的な応募を望みます。

(6)名古屋市立大学では男女共同参画を推進しており、教員の採用、昇任においては、業績と能力が同等であるならば、女性を積極的に採用し、昇任させます。

(7)本学の教員の定年は満65歳です。

本要領のpdf版は、こちらです。